朝夕の寒暖差が激しくなり、だんだんと秋の気配が漂って来た山梨

台風が近づいてきた山梨県内はだんだんと昼間も涼しくなってきました。
大きな被害がないといいですが。
風に吹かれるバッタ・・。

バッタ

バッタ


いよいよ秋の草花が咲いてきました。
ホトトギスの花。斑点のある花びらが、ホトトギス(鳥)のおなかにある模様に似ていることから名前がついたという説があります。
ホトトギスの花

ホトトギスの花


こちらは萩の花。マゼンタ色が鮮やかで綺麗です。
萩の花

萩の花


最近は国営ひたち海浜公園が有名ですが、コキアです。気温が下がり緑一色から赤色に紅葉してきました。綺麗。
別名ほおき草ともよばれ、毎年我が家では手箒にしています。
赤くなってきたコキア

赤くなってきたコキア


つる草についている実も徐々に色が変わってきました。
つる草の実

つる草の実


さてこちらはまだ頑張っている夏野菜たち。
秋ナスは嫁に食わすなというコトワザがありますよね。体を冷やすから食べさせてはいけないという説からのようですが、とてもおいしいから嫁になど食わせたくないという理由が本当だなど諸説あるようです。
灰汁は強くなりますが、確かにこの時期のナスは美味しい。
秋ナスは嫁に食わすな

秋ナスは嫁に食わすな


今年の夏は本当によく食べたオクラ。でもそろそろ終わりですかね。。
畑にはネギやホウレン草など冬に向けての野菜が植えられていました。
頑張っているオクラ

頑張っているオクラ

朝夕の寒暖差が激しくなり、だんだんと秋の気配が漂って来た山梨” に対して1件のコメントがあります。

  1. 野田 より:

    「秋の花粉症の原因、ブタクサ」として掲載されている黄色い花は、ブタクサではなくセイタカアワダチソウです。
    セイタカアワダチソウは花粉が重いので飛散できず、虫が直接花粉を運んで受粉します。だから花粉症の原因になるような植物ではありません。
    これ以上の誤認者を増やさないよう、記事をを再編集して頂き、セイタカアワダチソウの画像は削除してほしいと思います。

    1. niauhaus より:

      ご指摘をありがとうございます。記事を修正致しました。
      ずっと勘違いをしていましたので、大変勉強になりました。

      弊社ブログを御覧戴きましてありがとうございました。

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