素材の旨みを堪能できる&盛り方の映えるラーメン、麺屋 しん道

新年初のブログです。今年も魅力ある山梨の情報を紹介していけたらと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年初めてのお店は2019年に甲斐市にオープンした、麺屋 しん道の紹介。
SNSで気になっていたお店の一つです。かなりの人気店で、開店30分後には満席。スタッフも20分程度待つことに。というのもカウンターのみ9席、ご主人が一人で作っているからです。

店内はコンクリート打ちっ放しのカウンターとウッドな壁面がラーメン屋とは思えないおしゃれさ。
満員なうえにかなりのお客さんが待っていたので、店内は撮影できませんでした。
注文はまず発券機にて済ませます。主なラインナップ。

  • つけそば 800円
  • 醤油らぁ麺 700円
  • スープ無し辛麺 850円
  • スーラータンメン 950円
  • ギョウザ 1枚 390円
  • 炙りチャーシューご飯 390円

この日はSNSで気になっていた「淡麗昆布水つけ麺」900円を注文。
この美しい見た目。期待が高まります。

カウンターには以下のような昆布水つけ麺の食べ方指南がありました。

角ばった細い麺がトロトロの昆布水を張った丼の中に盛られています。
昆布で出汁をとった昆布水は北海道の「羅臼昆布」「真昆布」などを使用しているようです。お店の隅にたくさん昆布が積んでありました。

レンゲに麺を少量とり、一緒に提供されたピンクの岩塩をふり口に運ぶと、ものすごい昆布の香りが広がります。
また昆布水にとろみがあるので、喉越しもスッキリ。噛むほどに岩塩が小麦の甘さを引き立てます。

この麺を鶏ガラのみの淡麗系スープにつけて食べると、醤油のものすごい香ばしい香りが鼻を抜けていきます。
輪郭がはっきりとした味だと感じました。おいしい!
チャーシューは噛み応えがある食感でしたが、臭みがなく美味しかったです。
途中ですだちをしぼって味変。さっぱりとした味わいに。でも最後まできちんと昆布の風味は残っていました。

外観を撮ろうとしましたが、車で駐車場が埋まっていたため店舗は一部分しかみえず・・。
テナントの一角にあります。

麺屋しん道
住所:山梨県甲斐市下今井2707-1 スコール赤坂B号
電話:0551-35-9498
営業時間:(月~金)昼/11:30~15:00 夜/17:30~21:00
     (土・祝日)昼/11:00~15:00
定休日:日曜日
駐車場:あり

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