県外客で賑わう果物農家が営むインスタ映えカフェ 桃農家カフェ ラペスカ

山梨市にあるおしゃれなカフェ桃農家カフェ ラペスカの紹介。果物農家が営む人気カフェで、桃の出荷が始まる6月ごろからオープンし、10月中旬ごろクローズします。(オープン・クローズ時期はホームページやSNSをチェックしてください。)
新鮮なフルーツを使ったスイーツ目当てに例年駐車場に入りきれないほど、県外ナンバーの車で溢れていますが、今年はそこまでではなく。やはりコロナの影響もありますかね。店内は換気や消毒に気をつけて営業しています。

フルーツも食べ飽きた感はありますが(ご近所が農家なので時期がくると毎年食べきれないほどいただきます)たまにはスイーツとしてフルーツを味わおうかなと。
以前来た時はカフェスペースには入ることすらできず、ジェラートを車内で食べましたが今年は中に入ってゆっくり味わうことができました。カフェスペースは1階・2階とあります。画像は1階です。

時期によって生のフルーツを使ったスイーツの内容は異なります。6月からは桃、8月ごろからは葡萄、10月に入ると柿などに変わります。ホームページやSNSなどでチェックしたほうがよさそうです。訪れた時は10月上旬でしたので葡萄のスイーツが中心でした。一部メニューの紹介。

  • 葡萄のパフェ 1,260円
  • 葡萄のスムージー 650円
  • ピーチパイ 1,120円
  • 桃と葡萄のサンドイッチ ジェラート付 870円
  • ピーチメルバ 670円 など

一番写真映えしそうだな〜という葡萄のパフェを注文。
注文しているお客さんも多かったですね。

使用している葡萄はシャインマスカット・クイーンニーナ・ピオーネです。
クイーンニーナは山梨県民ですがお初でした。赤っぽい皮の葡萄です。ピオーネに比べるとあっさりとした甘さ。皮も薄く食べやすかったです。上に乗っているのはサクサクのパイ生地。

中はこんな感じです。白いモコモコしたのはメレンゲの焼き菓子。サクサクの食感がいいアクセントです。ジェラートは酸味のあるあじろんとあじろんマーブルの2種。マーブルはバニラベースです。甘くて生クリームと思っていたのは甘味のないヨーグルトを水切りしたもの。下の茶色の部分はこちらも甘くない紅茶のゼリー。葡萄の甘さを引き立てるのに他の部分は甘さ控えめで、食べきれるかな?と思いましたが美味しく完食しました。

こちらは同じ建物内にあるジェラートショップの窓口。混雑時は行列ができます。

複数品種の葡萄や桃のジェラートを中心に、いちご・キウイフルーツ・柚子などもあります。

  • カップ シングル 450円
  • カップ ダブル 500円
  • コーン シングル 480円
  • コーン ダブル 530円
  • 3種盛り(シャインマスカット付き) 600円

葡萄や桃は品種の食べ比べなどもオススメのようですよ。

農家さん直営なので生のフルーツももちろんお手頃価格です。しかも新鮮!シャインマスカットの茎が緑色ですよね。

県内では若い農家さんによるこういったカフェも増えてきました。そしてどこもおしゃれです。
ラペスカさんはそのはしりのお店のひとつです。

桃農家カフェ ラペスカ
住所:山梨県山梨市正徳寺1131-1
電話:0553-34-5359
営業時間:10:00~17:00
営業期間:2020年営業は10月11日で終了となります 
駐車場:あり

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