甲州市でコーヒー激戦区メルボルン仕込みのコーヒーが味わえる OZO(オゾ)coffee and wine stand

甲州市塩山下於曽の住宅地にある OZO(オゾ)coffee and wine stand の紹介。
以前から気になっていたものの、住宅地の細い路地奥にあるため足踏みをしていました。
古い住宅をリノベーションして、その一部でカフェ営業しています。奥に座敷がありお子さん連れのお客さんが利用されていました。

コーヒー激戦区とも言われるオーストラリア、メルボルンで修行された女性バリスタが素早くかつ、丁寧に一杯を入れてくれます。国内のバリスタが競う大会で2位を獲った経歴の持ち主とのこと。
店内の雰囲気は友達の家でコーヒーをご馳走になっているような感じです。

オーストラリアのコーヒーは大きく分けてBlackとWhiteに分けられるようです。日本人には馴染みが薄いので少し戸惑いますよね。簡単に説明するとBlackはミルクなし、Whiteはミルク入りです。

  • Short black S/W 280円・300円
  • Long black 400円
  • Short macchiat 350円
  • Flat white 500円
  • Latte 480円
  • Cappuccino 480円
  • Drip coffee 450円
  • wine 500円 など

この日は売り切れでありませんでしたが、オーガニックな手作りスイーツなどもあるようです。

店内がちょっと暑かったので、アイスラテを注文。480円なり。
そしたら「ソイにしますか? オートにしますか?」と聞かれ、スタッフはポカン? よく考えればオートミールとかの「OAT(燕麦)」なのですが、ラテを注文して初めて聞かれたので、頭が白くなりました。
スタッフはソイ(豆乳)が苦手なのでオートにしました。初オートでしたが、口当たりがさっぱりとして、ほんのり甘さがありミルクよりも好きかもと思いました。

訪れたこの日は、埼玉から来たという有名なバリスタの姿もありました。
コーヒー豆や入れ方についてなど専門的な話もされていましたが、コーヒーに疎いスタッフにもお二人とも気さくな感じで話しかけてくださったりと居心地のよい空間でした。

そろそろ帰ろうかなと思っていると「もう一杯いかがですか?」と言われ、ドリップコーヒをいただくことにしました。450円なり。後味のキレが良いという NEW WORLD COFFEE のWASHED にしました。

ドリップの腕が良いからだと思いますが、飲み終わった後のコーヒーの嫌な雑味が全くありませんでした。
入れ方によってコーヒーは全く変わると聞きますが、なるほどなぁと思ったひと時でした。
現在はテイクアウトもしていますが、マイボトルを持っていくと良さそうです。
またワインは日本ではあまりお目にかかれないオーストラリアなどのワインも楽しめるようですよ〜

OZO(オゾ)coffee and wine stand
住所:山梨県甲州市塩山下於曽421-3
電話:なし 
営業時間:月〜水 / 8:30〜18:30 金 / 8:30〜22:00 土 / 10:00〜22:00 日・祝 / 10:00〜18:30
定休日:木曜日
駐車場:あり(近くにあり、看板が出ています)