果実王国山梨県で、果実狩りを楽しもう!の巻!

今山梨は果実の出荷ラッシュ!
そんな時季に甥っ子たちが遊びにやってきたので、もも農家が実家という友達に頼んで、もも狩りを体験させてもらいました。(通常は受け付けていません)
出荷で忙しい時期にありがとう! 初めて見るケットラ(軽トラック)に子どもたちはワクワク!
畑に到着すると、さっそくみんなで食べごろのももを探します。
軽装の我々と違い、友達は虫さされや紫外線から肌を守るために完全防備。女性農家スタイルです。

色のきているももを探す

色のきているももを探す


畑には色付いたももがたくさんなっていました。
色付くももたち

色付くももたち


赤ちゃんの頃からももを見て育った友達の子どもT君が「ママこれは?」と食べごろのももを教えています。さすが。
甥っ子たちはどれがいいのか分からず、ただT君の後をついていくだけ。笑
ももの品定め中

ももの品定め中


「掴んで引っ張るだけだよ」とT君が正しいももの採り方をレクチャー中。
触ってしまったモモはそこから傷むので、一度触ってしまったらそのももを責任もって採るようにしましょう!
T先生が採り方を教えてくれてます

T先生が採り方を教えてくれてます


そしていよいよもも狩りスタート!
ももを採る!

ももを採る!


みんなそれぞれ目をつけたももを引っ張ります!
ももを採る!

ももを採る!


パパに抱っこしてもらって、採る!
ももを採る!

ももを採る!


採れてとても満足げな笑顔。
採れてうれしそう

採れてうれしそう


収穫が終わったら近くの公園でももを洗って皮ごと噛りつきます。
自分で採ったももの味は格別だったに違いありません。
ひと夏のよい思い出になりました。
近くの公園で洗って食べる

近くの公園で洗って食べる


今回は友人に頼んでもも狩りをさせてもらいましたが、山梨には観光農園が沢山あります。
ももやぶどう狩りを体験したい!という方はぜひ観光農園をググってみてくださいね。
ももだと1人2個まで採れるコースで1,000円ぐらいの料金がメジャーそうです。

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